【BTC】全面リスクオフムードの中でBTCの動きに注目 (2018/5/24)

 

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画像はbitFlyer BTC/JPY 12時間足。

BTCは8000ドルの節目を割り込んだ後は特段のサポートもなく、続落する形となっています。
引き金となったのはまたしてもMt.GOX管財人による大量の実弾売りのフローとマーケットで噂されていますが、真相はどうなのでしょうか。

さて、米国株式市場はあらたなニュースの前に全面リスクオフムードとなっています。

米朝の政治的緊張が懸念される中、ダウやS&P500は総崩れとなり、ゴールドのETFは暴騰しています。まさしく全面リスクオフムードと言えるでしょう。

もしこの動きが短期的なものではなくトレンドとなれば、間違いなくBTCにも相応の反応があるものと考えられます。
デジタルゴールドと呼称されるBTCですがゴールドとの相関性は年々薄れており、昨今ではS&P500との相関性が指摘されるなど、逆にリスクアセットとしての性格も観測されています。

BTCが伝統的な金融市場からどのような位置づけで考えられているのか観察する絶好の機会となるのではないでしょうか。注目です。

 

この記事を書いた人: ヨーロピアン

技術が好きな暗号通貨トレーダー。様々なメディアに暗号通貨の記事を寄稿しています。 https://twitter.com/sen_axis

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