【BTC】MtGoxの小林売りに相場は過剰反応している (2018/5/22)

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画像はbitflyer BTC/JPY日足。現在は92万円台で推移しています。

さて、数カ月に渡ってビットコインの上値が重たい原因にMtGOXの管財人による売り圧力が有ります。いわゆる「小林売り」です。

MtGOXが保有するBTCアドレスの動きを監視し、Twitter上で発信を行うアカウントを見てみると、実際に大きなBTCが動かされた日は値が大きく下がっている様子が確認できます。

スクリーンショット 2018-05-22 17.20.12.png

該当のTwitterアカウントのフォロワーは1.6万人を超えており、このアカウントによる影響も大きいと思われます。

ブロックチェーンでのビットコインの移動が相場のセンチメントを悪化させており、これは管財人側の売却レートにも悪影響があります。なんとかして欲しいものです。(彼らはレートがいくらになろうと関係ないはずなので話はかなり厄介です…)

今後どうなるかは分かりませんが、仮にマウントゴックス社が民事再生適用となった場合はこれ以上BTCの売却は行われないはずです。我々はこのニュースを待つしかありません。

 


筆者は引き続きロングポジション継続で様子見としています。

この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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