【BTC】英語圏では日本以上に「ビットコインは終わった」と思われている (2018/3/26)

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画像はbitflyer BTC/JPY日足。現在は89万円台となっています。

日本人トレーダーのセンチメントを表すbitflyer FXではプラス2万円の乖離です。一方、Bitmex,Okexでの先物は期先/期近ともにマイナスプレミアムとなっており、日本のみ強気という状態は継続しています。

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さて、前回のGoogleトレンドの記事から日数が経過したので、再び「ビットコイン」という単語のトレンドを見てみます。

以下は「ビットコイン」の検索トレンドグラフです。現在の数値は22となっており、これは去年11月上旬の水準と同じです。2017年11月5日の高値は87万円でした。検索トレンドグラフと価格チャートがほぼ一致していることが分かります。

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“Bitcoin”のトレンドも見てみましょう。これは英語圏でのトレンドとなります。現在の数値は19となっており、これは去年10月上旬〜中旬の水準です。同期間のビットコイン価格は65万円前後でした。

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ビットコイン(Bitcoin)という単語を検索する人間は減少しており、英語圏ではより顕著です。つまり、日本以上に「ビットコインは終わった」と思う人が海外では多いのではないでしょうか。Bitmex, Okexの先物価格がマイナスプレミアムであるのも納得できます。

 

これらを踏まえた上での戦略ですが、日本国内が総悲観ムードになるまで相場の底は来ないと思われます。多くのトレーダーが含み損のポジションを持った状態では仮に反発しても売り圧力が強く、上昇トレンドには回帰しません。全てのクソポジが解消されるほど下落する必要があるのです。相場の世界はとても残酷です。

この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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