【BTC】ちょっとした悪材料に対して敏感に反応する相場が続く (2018/2/24)

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画像はbitflyer BTC/JPY4時間足。現在は110万円台で推移しています。

一昨日の急落はbitflyerFXの仕様変更アナウンスに端を発したものでした。

2月に入ってからの大幅な下落直後ということもあり、相場は弱々しく、このようなちょっとした悪材料に敏感に反応してしまいます。相場が時間をかけて強気に転じるまでこの展開は続くでしょう。

現在、同じようなレベルの好材料と悪材料が出た際、上がる確率と下がる確率を考慮すると後者の方が明らかに期待値が高いです。逆にこのような状況を利用して、悪材料っぽいものが観測された瞬間に即売りで仕掛けるという方法も今ならある程度ワークすると思います。(リスクは大きいです)

筆者のスタンスとしては、ファンダメンタル的に相当な悪材料(※1)が来ない限り100万割れはないと考えているので、この水準で少しづつ買い増しを行っていきます。

 

※1 コインチェック絡みのニュースが直近の起こりうる悪材料です。

 

 

この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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