【総合】含み損を抱えたときに取るべき行動、考え方 (2018/2/5)

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画像はbitflyer BTC/JPY4時間足。現在は87万円台となっています。

引き続き安値更新を試す展開となっており、先日の安値77万円をいつ割ってもおかしくない状況です。またリバウンドも大きいため突っ込みショートも危険です。つまり、下手に手出しすべきではない相場と言えるでしょう。

 

さて、今日は含み損を抱える状況に陥った際にどういう行動を取るべきかを考えてみます。まず大抵の場合、含み損にある状態では正常な判断を行い己のポリシーに従った行動を取ることができません。含み損の額が増えれば増えるほどこれは顕著になります。そして、損失を取り戻そうとすると多くのトレーダーは傷口を大きくしてしまいます。ネガティブなマインドではネガティブな結果しか生まれません。

第一にすべきことは、自分の精神を安定させることです。一番効き目があるのはポジションを減らす、またはゼロにすることです。精神的負担が解消すれば新たなトレードアイデアが生まれる可能性も上がりますし、自分のポリシーに沿ったトレードができる確率も上がります。

目の前の下落が押し目チャンスに見えるかもしれませんが、それを逃したとしても全く問題はありません。相場はこれからも永遠に続きます。チャンスは無限にやってきます。

トレードしないこともトレードの一つなのです。

この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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