【BTC】急落からの戻り局面 (2018/1/18)

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画像はbitFlyer BTC/JPY 4時間足。

一時100万円付近まで、BTC/USDでは9000ドル水準までの下落を見せたBTCですが、その後リバーサル展開となっています。
BTC/USDでも11000ドルまで回復し一服。基軸通貨のBTCが回復したことで、暗号通貨全体の時価総額も反転の兆しを見せています。

筆者は前回記事で公開した通り、節目の107万円付近で現物を拾い、140万円までの戻しで一旦クローズ。再度下値では積極的に現物を拾っていく方針です。

二匹目のドジョウの下値狙いですが、下落の燃料となるロングポジションを一度溶かしきってしまっています。長い時間をかけてロングポジションを溜め込むか、さらに30%ほど崩さないことには十分な下落は難しく、ショートを積むのは期待値の観点からおすすめできません。

なお今回の下落のきっかけの一つとなった韓国の取引所閉鎖の噂ですが、情報を流していた韓国省庁の公務員・高官がビットコインの売買を行っていたことが報道され、現在調査中とのことです。このニュースを受けてか、韓国相場は再びプレミアムを取り戻し暗号通貨が積極的に買われている様子が伺えます。

この記事を書いた人: ヨーロピアン

技術が好きな暗号通貨トレーダー。様々なメディアに暗号通貨の記事を寄稿しています。 https://twitter.com/sen_axis

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