【BTC】最高値から約半値まで下落、2017年の年始と同様の動き (2018/1/17)

■ 買い

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bitflyer BTC/JPY日足。今朝101万円台まで下落するものの現在はある程度戻し130万円台を推移しています。

中韓でのビットコイン規制報道から端を発した今回の暴落劇は、今朝の日本主導の下落をもって一旦のセリングクライマックスを迎えたように思われます。取引所企業による大規模なマーケティングを通して参入してきた新規の市場参加者にとってこの下落は厳しく、パニック売りが起こったとしても無理はありません。

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また世界のビットコイン価格を主導する一つであるbitflyer FXで大規模なロスカットが発生したことも要因として挙げられます。新規参入者にとって1BTCの価格は高く見えるという話があり、現物を買うのではなく1BTC相当を保有するためにbitflyer FXでレバレッジを掛けて1BTCを購入する人も多いようです。今回の暴落で多くの新規参入者がロスカットに追い込まれたものと思われます。

これまでのbitflyer FXは現物価格とリンクする根拠がなく、新規マネーがFXに流入したとしても直接現物価格に反映されることはありませんでした。しかし、先日のbitflyer公式Twitterの発表により、FXと現物の乖離はおそらく縮小します。今後はFXへ流れ続けていた新規マネーが現物に回帰する可能性が高まりました。

また、今回の暴落では最高値230万円から101万円(ドル市場では2万ドルから1万ドル)と半値近く下落しました。2017年の年初のチャートを見ると、15万円から8.5万円と同様に半値近く調整を行っています。

この半値という数字はある程度の目安として機能すると思われます。

筆者はレバレッジポジションを再度仕込み中で、毎日一定数量を買いで拾っていくつもりです。

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この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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