【BTC】クラッシュする取引所での指値戦略 (2018/7/22)

BTCBOXという取引所で本日BTC価格が20万円以下で約定する事態が起こりました。

2018-07-22 16.28.06

BTCBOXは信用取引機能がないので、強制ロスカットでの売りではなく、単に間違った売り注文を行った人がいただけだと思われます。

信用取引機能のある取引所では、相場の大幅下落時にリングポジションのロスカットを巻き込んだ過度な下落が起こることがしばしばあります。有名なのはzaifという取引所です。

複数の取引所に資金を分散させて、現在値の半値程度に指値注文を置いておくのはアリな戦略だと思われます。リスクとしては、滅多に起こらない現象に賭けているため資金効率が非常に悪いことと、取引所の破綻リスクです。海外取引所ではそのリスクが顕著です。

筆者も海外の複数の取引所で1ドル付近に買いを置いていた時期がありましたが、半年経っても何も起きなかったので資金を引き上げたという経験があります。

また、指値レンジが制限されている取引所では現在値よりも大幅に乖離した価格に指値注文を置けないため、プログラムを使って定期的にオーダーを出す必要があります。

(筆者はまだクラッシュでの買いに成功したことがありません)

また、信用取引機能のある取引所では、相場の大幅上昇時にショートポジションのロスカットを巻き込んだ大幅上昇クラッシュも起こり得ます。それに備えてかなり高い価格に指値の売り注文を置いておくのもアリです。

(筆者はクラッシュ売りには成功したことがあるのですが、ロールバックされてしまいました😭)

 

この記事を書いた人: 田中😇

インディペンデントビットコイナー。 https://twitter.com/tanaka_bot_1

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